私は定年退職後、フリーランスとして開業し
**再就職手当(約◯万円)を受給することができました。**
「フリーランスでも対象になるのか?」と不安でしたが
結果として無事に支給されました。
そもそものいきさつ
会社を定年退職したあと、失業手当を申請しようとハローワークへ行きました。
多くの方と同じように、失業保険を受給しながら次の仕事を探そうと思っていたからです。
ところが、そこで思わぬことが分かりました。
私は近いうちに年金の受給を予定しており、
条件によっては失業手当と併給できない可能性がある
という説明を受けたのです。
「それならどうしたらいいのだろう…」
正直、少しがっかりしました。
64歳での再就職は思った以上に難しい
ハローワークで求人をいくつか紹介していただき、実際に応募もしてみました。
しかし、年齢のこともあり、なかなか採用にはつながりません。
「やはりこの年齢での再就職は簡単ではないな」
そう感じ始めていた頃、ハローワークの制度を調べていると
**「再就職手当」**という制度があることを知りました。
これは、失業保険を受給している人が
早期に再就職した場合に支給される手当です。
そして調べていくと、
会社に就職するだけでなく
フリーランスとして開業した場合でも条件を満たせば対象になる可能性がある
ということがわかりました。
家庭菜園ブログをきっかけにフリーランスへ
私は以前から家庭菜園が趣味で
・ブログ
・Instagram
などで栽培の記録を発信していました。
そこで
「これを仕事として広げてみよう」
と思い、個人事業として開業し、フリーランスとして再就職手当を申請することにしました。
結果 → 無事に再就職手当が支給されました
フリーランスとしての申請は少し不安もありましたが、必要な書類を準備してハローワークへ提出しました。
審査の結果、
無事に再就職手当が支給されました。
この経験から、
「フリーランスでも条件を満たせば再就職手当を受給できる」
ということを実感しました。
再就職手当の金額
再就職手当は、失業保険(基本手当)の「残日数」によって支給額が変わります。
・基本手当の残日数が【3分の2以上】
→ 支給率:**70%**
・基本手当の残日数が【3分の1以上】
→ 支給率:**60%**
・基本手当の残日数が【3分の1未満】
→ 支給なし(0%)
ちなみに私の場合は、
**残日数が3分の2以上あったため、70%の支給を受けることができました**
正直なところ…
👉 残日数が3分の1以上残っていれば
「かなり大きな金額」になる可能性があります。
知らないと損をする制度だと感じました。
例えば…
基本手当日額:6,000円
残日数:90日
この場合
6,000円 × 90日 × 70% = 約378,000円
→ 約38万円の支給になります。
ただし…
再就職手当は
「誰でも必ずもらえるわけではありません」
実際に申請してみて分かったのですが
いくつか重要な条件や注意点があります。
✔ フリーランスでも対象になるのか?
✔ ハローワークで実際に聞かれた内容
✔ 不支給になるケース
これらを知らないと
「申請したのにもらえない」ということもあります。
このあと、有料部分で
私の実体験をもとに詳しく解説します。
同じように
・定年後の働き方を考えている方
・フリーランスとして活動を始めたい方
・再就職手当の申請を検討している方
の参考になればうれしいです
【有料記事は以下のnote記事参照ください】

