こんにちは。無農薬の家庭菜園を楽しんでいます。 いよいよ夏野菜の準備シーズンですね!
例年、この時期になると「早く種をまかなきゃ!」と焦る気持ちが出てきませんか? 実は私、今年は思い切って**「頑張らない苗づくり」**に挑戦することにしました。
今回は、その理由と具体的な方法をご紹介します。
去年までの反省:2月開始は「手間」がすごかった
昨年は2月下旬から苗づくりをスタートしました。 それなりに成功はしたのですが、とにかく温度管理が大変。
- 寒い日は保温のために不織布やシートをかけ、
- 日が照れば蒸れないように外す。
この毎日の手間が、仕事や家事の合間にはかなりの負担になっていました。「野菜づくりは楽しむもの」なのに、いつの間にか管理に追われていたんです。



今年の作戦:1ヶ月遅らせて「自然」に任せる
そこで今年は、あえて1月遅らせて3月22日に種まきをしました。 気温が十分に上がってからスタートすることで、次のようなメリットを狙っています。
① 温度管理の労力カット
外気温が上がっているため、過度な保温対策が不要になります。
② 「催芽(芽出し)」をしない
昨年までは、種を水に浸して芽を出させてからポットにまいていましたが、今年はセルトレイに直接まくスタイルに簡略化しました。 種本来の力を信じて、そのまま土へ。
挑戦している野菜たち
今回、セルトレイにまいたのはこちらのラインナップです。
- ミニトマト
- キュウリ
- ナス
- 万願寺とうがらし
- トウモロコシ
- ピーマン
- カリフラワー

9日後の状況
ナス、万願寺トウガラシは発芽せず、、
でも、あわてません。
すぐに催芽をして挽回しました。まだまだ間に合います。


まとめ:気長に、楽しく。
「早く収穫したい」という焦りを手放してみると、菜園生活がグッと楽になります。
今回感じたのは、苗づくりは3月下旬からでも十分間に合うということ。 手間を減らし、自然のサイクルに合わせて気長に構える。そんな「頑張らない育苗」の経過を、これから定期的にお伝えしていこうと思います。
皆さんも、今年は少し肩の力を抜いて苗づくりをしてみませんか?
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